財布奴隷の作り方2

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こんにちは。瑠香です

また見に来てくれたんだね。
うれしいよ。

じゃぁ今日は、お兄さんが好きそうな調教のお話聞かせてあげるね。


そのお兄さんとはあったことがありません。
ネットで知り合って、チャットを通して会話しています。
知り合ったばかりのころは、自慢ばかりしてきていたお兄さん。
でも瑠香がお話を聞いてあげていると、段々弱みを見せるようになっていきました。

兄「瑠香ちゃんにはさ、本当のことを言っておきたいんだけど」
瑠香「本当の事?」
兄「俺実は、年収1千万あるって言ってたけど本当は嘘でさ」
瑠香「うん」
兄「年収280万で事務やってるんだよね。。。」
瑠香「そっか」
兄「男で事務って言いづらくて。。。」
瑠香「言いづらいよね」

瑠香「お兄さんはそれでいいんだよ」
兄「なにがいいの?」
瑠香「年収が280万でもお兄さんだよ。瑠香に話してくれてありがとう」
兄「瑠香ちゃんっていい子だね」
兄「身体が軽くなった感じがするw」
瑠香「瑠香にはお兄さんの本当の姿をみせてね」
兄「はい」

兄「瑠香さん。今日も弱み見せてもいいでしょうか」
瑠香「いいよ」
兄「サムネの画像。自分の近影だって、いつも言ってるんですけど。本当は弟の写真で。
本当は俺体重90超えてて、ちょっと頭が、薄いんです」
瑠香「全然違うね」
兄「はい。だから他の子とチャットしてても、写真送りあったりとか、オフ会とかできなくて」
瑠香「うん」
兄「でも、瑠香さんには俺の本当の姿知って欲しいんです」
兄「写真送ってもいいですか?」
瑠香「いいよ」

・・・

瑠香「お兄さんだね」
兄「はい・・・」
瑠香「これで90キロ超えてるんだ?」
兄「ごめんなさいちょっとおなか凹ませてます」
瑠香「いまさらもういいよ。そんなことしなくても」
兄「はい・・・」
兄「僕の事嫌いになってしまいましたか?」
瑠香「ううん。嫌いじゃないよ」
兄「本当ですか。ありがとうございます!」

・・・

兄「瑠香様。本日も私の弱みを握っていただけないでしょうか」
瑠香「いいよ~」
兄「実は、年収くそ低いのに、アプリ課金で生活費とかしちゃってるんです。
貯金もほぼゼロで、完全に人生終わってますよね」
瑠香「終わってるの?」
兄「なので、瑠香様に助けていただきたいのですが・・・」
瑠香「?」

兄「アプリに課金してるお金を瑠香様に没収していただきたいのです。
そうすればアプリ沼から抜け出すことができると思います。
私を助けると思って、毎月10万円受け取っていただけないでしょうか」
瑠香「お兄さんがそうしたいならいいよ」
兄「ありがとうございます!ありがとうございます!」

兄「瑠香様。今月のお金でございます。お受け取りください」
瑠香「うん。わかった」
兄「瑠香様の無遠慮なお金の受け取り方興奮します・・・お礼も言われずにお給料没収されてる」
瑠香「そうだね。自分で選んだんだもんね」
兄「はい・・・自分から財布奴隷になってしまいました」
瑠香「これからも貯金できないけど、大丈夫そ?」
兄「貯金がなくても瑠香様がいるので、何も問題ありません」

瑠香「そっか」


このお兄さんとはあったことも直接話したこともありませんが
毎月10万円律儀に送ってきます。

傍から見たらお兄さんの行動はバカげているように見えるかもしれません。
けれど、人の幸せは種々様々です。
このお兄さんにとっての幸せが瑠香にお金を没収されることなら
いまお兄さんは幸せいっぱいの人生なんじゃないでしょうか。

次は、私が最初の財布奴隷と出会った時のお話をしてあげますね。

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