足立女子バレエ高等学校

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日本屈指のバレエ学校「足立女子バレエ高等学校」
通称足立バの女子寮では生徒の統率力向上のため、厳しい校則が設けられている。
それを破ったものには恥ずかしく、惨めな罰が課されていた。

基本罰「お尻たたき」

お尻たたきは門限を破ったり、遅刻をしてしまったときの基本的な罰だ。
大抵の校則違反にはこの基本罰が適用され、罪の重さや再犯率によってさらに追加の罰が与えられる。

お尻たたきは違反の回数によって、たたく回数、実行者が変わってくる。
違反1回目の場合は、「10回・同室の先輩に叩いてもらう」がオーソドックスである。
叩かれるたびに、大声で自分の犯した違反を反省しなければならない。

1年生手塚まり の場合

手塚「先輩・・・本当にすみませんでした。昨日の練習があまりにもきつくて朝起きられなかったんです・・・。
もう二度と遅刻しないように気を付けますから・・・」
先輩「そっか。でも規則は規則だから。お尻だして」
手塚「ほ、本当にやるんですか?冗談じゃなくて・・・?お尻叩かれるんですか・・・?」
先輩「最初は戸惑うよね。私も1年の時そうだったよ。でも本当。
生ケツにフルスイングビンタ10回。逃げたらもっと罰が重くなるよ」
手塚「そんな・・・」
先輩「まぁ、最初はつらいだろうけど、女子寮の子はほとんど全員やられてると思う。
だからそのうち慣れるよ。さ、お尻だして」

普段は優しい先輩だが、罰に関しては免除してくれる様子はない。
しぶしぶ先輩の前で部屋着とパンツを脱ぎ、お尻をさらす手塚。

先輩「壁に手をついて、もっとお尻突き出して」
手塚「は・・・はい」
先輩「恥ずかしがってたら終わらないからね。早く終わらせよ」

先輩「じゃぁいくよ。それ!」
バチィン!
手塚「ひぎぃいいいい!」
先輩のフルスイングビンタが、手塚の真っ白なお尻を打ち抜く。

手塚「ね、寝坊してすみませんでしたぁ――!」
先輩「時間たつともっと痛いから。連続で行くよ」

バチッ!
寝坊してすみませんでした!
バチッ!
寝坊してすみませんでした!
バチッ!
寝坊してすみませんでした!
バチッ!
寝坊してすみませんでした!
バチッ!
寝坊してっ・・・ふぐぅ・・・っ

先輩「どうした?今のじゃカウントされないよ?」
手塚「す・・すみません・・・ぐすっ・・・うぅ・・・」
この年になって他人に尻を叩かれる屈辱。
そして自分の犯した過ちを叫ばされることで、手塚の自尊心はひどく傷ついてしまったようだ。
しかし、それがこの罰の目的である。
不要な自尊心やプライドを叩きおり、素直に指導を受けられるようにする教育の一環である。

手塚「はずかしぃです・・・こんなの・・・いままでされたことない」
先輩「つらいよね。惨めな気持ちになるよね。わかるよ。でもあと5回残ってるから・・・」

先輩「つらいけど頑張ろうね」
気遣いの言葉をかけてくれるが、先輩に手加減は見られない。
むしろこれまでよりも鋭いビンタが手塚のケツを襲う。

バチィィ!!
手塚「ひぎぃいいい!むり!無理です!ちょっとぉっ・・・休ませでくださっ」
嗚咽と痛みでパニック状態の手塚を先輩がさらに追い込む

先輩「休憩したらまた1からだから!頑張って!もう一回、6発目いくよっ」

バチィン!!
ぶっ!
あまりの痛みと動揺でおならが出てしまう手塚
手塚「あっ・・あぁ・・・・ごめんなざいごめんなさぃ・・・もう許して・・・見ないで・・・みないでぇくださっい・・・」

実は、最初のお尻たたきのショックで放屁や放尿。中には脱糞してしまう生徒も少なくない。
かくいう先輩も、初めてお尻たたきを受けたときはあまりの痛みと屈辱でおしっこを漏らしてしまったのだ。
しかし、そういう恥ずかしい戒めがあったからこそ、厳しい練習についていけるようになる。
先輩は心を鬼にして手塚にお尻ビンタを続けた。

先輩「謝るだけじゃだめ!何をしたのかまでちゃんと言わないとカウントしないよ!」
手塚「ひぇ・・・たすけて・・・たしゅけてくださぁいいい」
先輩「ごめんね。手塚さん。手を抜くと私も違反になっちゃうから・・・」

バチィイ
手塚「うぎぃいいいねぼうしてぇえずみませんでしだぁ!!」
先輩「はい!その調子!あと3回!」
バチィイイン!
手塚「寝坊してぇえづみまぜんでじだ!!」
先輩「よし!あと2回頑張れ!」
バチッッッ
手塚「寝坊ごめんなさい!ごめんなさい!いっだぁあああ」
先輩「最後踏ん張れ!!ラスト!」
バチィイイインン!!
手塚「ぴぎぃいいいいいいい寝坊してごめんなさいでしだぁああああ」

手塚「はぁ・・・はぁ・・・」
先輩「よく頑張ったね手塚さん。えらいよ」

真っ白だった手塚のケツは子ザルのように真っ赤になって腫れている。

先輩「お風呂上がったら軟膏塗ってあげるからね」
手塚「あ・・・ありがとう・・ございまひゅ・・・」

またこの罰には、先輩後輩の上下関係をしっかりとわからせる目的もある。
生ケツをぶったたかれ、おならまで晒した相手には自然と服従してしまうものである。

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