ウイカと亜美

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ウイカと亜美

大学生の二人は周りには内緒で付き合っている百合カップル。
しかもただの百合じゃなく、SのウイカとMの亜美はお互い倒錯的なプレイに嵌っていた。

大学から3駅離れたスーパー。二人とも始めてくる場所だ。
万が一ばれてしまった時のため、お互いの知り合いがいなそうな場所を選択することにしている。
今日はここでプレイするようだ。

ウイカ:じゃぁ、私が合図したら後ろ手でスカート上げて、私にお尻見せてね
亜美:いや無理だよ。めっちゃ人多いじゃん。絶対見つかる。警察呼ばれたらどうすんの?
ウイカ:大丈夫。後ろはアタシいるし、いいところで合図するから。バレないって
亜美:はぁ・・・最悪。

店に入り、適当に商品を物色する二人。
よきところでウイカが亜美の後ろに回りスマホを取り出す。

ウイカ:オッケー。いいよ。お尻だして
亜美:・・・。ん。

後ろ手でスカートをめくり、白のパンツをあらわにする亜美。

ウイカ:いいねぇ。最高。ナイスショット
亜美:これでいい?ねぇもう終わり?
ウイカ:うーん。

これだけでもまぁまぁ刺激的だったか、亜美のどこか物足りないという雰囲気をウイカは見逃さなかった。
それから少し考えて、亜美の耳元でこう提案した。

ウイカ:じゃぁ、パンツも脱いじゃおうか。生ケツ。晒して
亜美:は、はぁ?・・・そんなの無理に決まってんじゃんバカじゃないの?

広い店内に客は15名程度だろうか。
青果を並べる店員たちも合わせれば20人弱だ。
監視カメラもあるだろう。その中で、ウイカ以外に見られずにパンツを脱いで尻をさらす。
そんなことが可能なんだろうか。もし見つかったら?

ウイカ:見つかったらどうなるんだろうね。
事務所に連れていかれるのかな?で、カメラに映ったお尻を映像で確認されてさ。
「これは貴方のお尻で間違いないですね?」とか言われてさ
で、亜美ちゃんは泣きながら「間違いありません。スーパーでお尻出してすみませんでした」って言わされちゃうのかな。
亜美:なにそれ。最悪じゃん。絶対やだよ
ウイカ:嫌?ほんとに?顔赤いよ。

生ケツを晒した後のことを鮮明に想像させることで、亜美の被虐性を刺激していく。
嫌がっても亜美はウイカの命令を断れない。
ウイカに恥ずかしい命令をされればされる程、興奮してしまうのだ。

ウイカ:今なら人もいないし、監視カメラは私が遮ってるから大丈夫だよ。ほら、早くして。
亜美:わかった。わかったから。

パンツをひざ下まで降ろす亜美。
恥ずかしさのあまりカクカクと小さく震える亜美。
そこに追い打ちをかけていく。

ウイカ:一番下の棚の商品、手に取ってみて、屈まずに、前屈のポーズで
亜美:はっえ?そんなの恥ずかしすぎっ
ウイカ:早く。人きちゃう人きちゃう。急いで
亜美:えっあぁ。うん。はい。これでいい?ねぇこれでいい?

生ケツを突き出すようにして前屈する亜美をウイカはしっかりとスマホで撮影していた。

ウイカ:うん。ばっちり。パンツはいていいよ。
亜美:はい。

たっぷり恥ずかしい思いに浸れると亜美は自然と敬語になる。
その、普段の強気な態度との変わりようがウイカのツボだ。

スーパーを出て、駅へ向かう途中、ウイカがスマホで撮影した今日の様子を見て満足そうに目を細めた。

ウイカ:うわぁ。しっかり変態じゃん。亜美。露出狂。捕まってもおかしくないよ
亜美:ねぇ見るなら二人きりの時にしてよ。歩きながら見ないでって

ウイカ:まぁた亜美ちゃんの弱み握っちゃった。これでどんどんアタシに逆らえなくなっていくね。
亜美:そーね。まじ最悪だわ

亜美:(別に弱みなくても断らないけどさ・・・)

二人はとっても仲がいいのである。

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